個人的LJL出場チーム評価

みなさま年が明けました、おめでとうございました。

もう過去のことなので過去形にしても問題ないですよね。

 

お久しぶりになります、4shuR1nという者です。

そろそろ読み方覚えたと思うのでフリガナ消しました。

わからない方は過去記事を見てください。という宣伝をしておきます

 

新年1発目の記事となる今回はLJL出場チームのスターターがようやく分かったので、

個人的にではありますがチームの評価と順位予想までやっていきたいと思います。

 

内容に入る前に1つだけ。

何回か言っていますが僕はJP Silverの乃木坂ファンです。

あくまで素人の意見の一つであって、この評価が正解ということはありません

こんな評価もあるんだなぁ、程度で見ていただけると嬉しいです。

 

それでは早速内容に入ります。

選手名は敬称略しています、ご了承。

新加入選手:☆ ()内:前シーズンに加入していたチーム・役職等

赤文字:外国人枠選手 太字:個人的注目選手

 

 

 

 

DetnatioN FocusMe

TOP:Evi 

JG:Steal

MID:Ceros,☆Ramune(PGM)

ADC:Yutapon

SUP:☆Gaeng(PGM)

 

LJL創設期から第一線で活躍してきた日本を代表するチーム。

昨年のLJL Summerでは王座奪還、日本勢初のWCS Play-In進出と躍進を遂げたDFM

Eviは言わずと知れた日本人最強のTOP Laner。

Split PushからCarry,Tankを自由自在にこなすまさに孤島の王。

新加入のGaengによってBOTはよりアグレッシブに、

RamuneとCerosの使い分けによって戦術の幅も広がり優勝に向けて死角なし。

個人的注目選手はSteal。

各Lanerが日本で有数の選手であるからこそ、序盤から自由に動けるStealが

どこから試合を作るのか、自分で試合を決めるのか注目していきたいところ。

 

 

Unsold Stuff Gaming

TOP:Apamen,☆Arumik(AE)

JG:Tussle

MID:☆Dasher(ESS)

ADC:☆Keymaker(V3)

SUP:Enty

 

LJL参入時から必ず下剋上を果たしているUSG。

ApamenはLane戦こそパッとしないが集団戦の立ち回りはピカイチ。

Tussleは昨年からプレイスタイルに幅が生まれ経験も豊富。

Keymaker,EntyのBOTはKeymakerがLaneでどこまで立ち向かえるか、

Entyのアグレッシブな動きにどこまで合わせられるかが勝敗のカギ。

注目選手は新加入のDasher。

LCK2部出身で非常に安定したパフォーマンスをする選手。

Poolの幅も広くKledやYasuo,LuluなどFlexなChampも過去Pickしているため、

B/Pから相手に選択を迫れる点は最大の強み。

 

 

Burning Core

TOP:☆Cogcog(V3),Lavrie

JG:Wilder,☆Once(PGM)

MID:Roki,☆broooock(休業)

ADC:☆YutoriMoyashi(PGM)

SUP:Mocha

 

昨年好成績を収めたBCがストーブリーグでかなりの補強に成功。

TOPのCogcogはLane戦から有利を作り集団戦でのパフォーマンスも良い。

MIDのRokiはかつてのような荒々しさはないものの、

その分安定感が増し、自分1人ではなく味方とともに有利を作っていく。

さらにYutoriMoyashiの加入によりRokiに加え、強力なダメージ源を確保。

またJGの2人体制も試合によって使い分けることができ注目のポイント。

チームが変わってもYutoriMoyashiはDFMに立ちはだかる壁となるのか...

 

 

V3 Esports

TOP:☆Paz(PGM),☆RayFarky(2eM)

JG:☆Neo(GAL)

MID:Recap,☆Ace(BQB)

ADC:☆Zerost(SID)

SUP:☆viviD(DFM)

 

Recap以外全メンバーを入れ替える形となったV3。

しかしながらその補強は完璧に近い形でまとまった。

TOPのPazはBaitからGankを呼び込み有利を築くのが鉄板の流れ。

JGのNeoは1年ぶりにLJLに帰ってきたが、TCL(トルコリーグ)での経験を

日本でどこまで生かすことができるのか期待したいところ。

Recapは昨年の活躍から今年はMIDの勢力図を大きく変えてくれそうな雰囲気。

安定したLaningからNeoと連携が取れればより試合を運びやすくなる。

注目選手のviviDは久々のZerostとのDuo。

久々に1部の舞台へ戻ってきたZerostと昨年日本代表のviviDが

BOTの勢力図にどこまで食い込んでいけるのか期待したいところ。

 

 

Crest Gaming Act

TOP:Nap,Atyamomo

JG:hachamecha

MID:☆Luna(新人)

ADC:☆Art(Afro),Alps

SUP:☆Grendal(HEX)

 

日本人NO.1JGのhachamechaを有するCGA

昨年同様にTOP,JGからゲームを作るのは間違いないだろう。

Napは日本人ではEviにもっとも近い存在と言えるのではないだろうか。 

それにhachamechaのGankが加われば敵なしの状態。

BOTは粒ぞろいではあるが他チームと比べると少し見劣りする印象。

そして注目はなんといっても今年がプロデビューのLuna。

日本でデビューを飾るKR MIDといわれるとLavieを思い出す。

前情報がほとんどなく大会への参加も1回のみと非常に不気味な存在。

LunaがLJLのMIDカーストをどこまで崩壊させるのか見物である。

 

 

AXIZ

TOP:☆uinyan(AE)

JG:☆iSen(Hokuto)

MID:☆Gariaru(USG)

ADC:☆Noa(AE),☆Day1(解説)

SUP:☆Thinton(SID)

 

今シーズンから参入した新生チーム

外国人枠を使用しない唯一のチームとして応援する人も多いはず。

TOPのuinyanはモルデカイザーを得意とする変わったPoolを持つ''狂人''。

MIDのGariaruは昨年USGの原動力だっただけにAXIZでも中心選手となるだろう。

Noa,ThintonのBOTはLJLでの経験が豊富で知識量も十分。

Day1は昨年まで解説として活躍されていたので知ってる方も多いはず。

1年というブランクを乗り越えられれば日本でも有数のADCとなるだろう。

注目選手のiSenは実力者がそろうJG達にどこまで立ち向かえるか。

序盤での視界の取り合いに負けてしまうと一気に不利になるので、

各Solo LaneとThintonとの連携の取り合いが非常に重要となる。

 

 

Rascal Jester

TOP:alleycat

JG:☆Wyvern(V3)

MID:☆Holis(BQB)

ADC:☆scottlyk(復帰)

SUP:Yuki,Sesami

 

ここ最近はあまり成績の振るわなかった古豪も今オフで再建。

TOPのalleycatはMetaのカウンターとなるChampを得意とする傾向がある。

ただしFlexなPickが多い今シーズンではその強みも半減してしまうか。

古巣へ復帰する形となったWyvernはLJLでも屈指のアグレッシブなJG。

Holisとの強力なKRコンビの連携は全チームへの最強の矛となるだろう。

約4年ぶりの復帰となるscottlykはYukiとの新Duoを結成。

SoloQでも好成績を残すscottlykの活躍に期待したいところ。

Wyvernの縦横無尽な動きをサポートするためにHolis,Yukiの2人が

視界合戦のサポートをすることでRJの勝率は上がるだろう。

 

 

Sengoku Gaming

TOP:☆Reiya(BC)

JG:☆Smile(FA)

MID:☆Taka(2eM)

ADC:☆OdduGi(GCB),☆Jasper(SG Streamer)

SUP:☆Raina(AE)

 

AXIZと同様に今年から参入したチーム

個人技の点においてはLJLにおいて不足はなく、粒ぞろいのチーム。

TOPのReiyaは昨シーズンまでBCで活躍したバランスの取れた選手。

Smileは半年間のFAから復帰、ブランクがどこまで回復しているかが心配

OdduGiはLCK2部からの参戦、安定したLaningが売りの選手。

Rainaは学生大会で猛威を振るった新進気鋭のSUP。

注目選手のTakaは競合ひしめくMIDでどこまで健闘できるかが勝敗のカギ。

AXIZとは違い外国選手を含む新チームの課題はやはりコミュニケーション。

前半戦でチームの形を作ることができれば後半戦からの伸びも期待できる。

 

 

以上が今年LJLに出場するチームの個人的評価になります。

こうしてみると例年よりも質の高いチームがそろっているなという印象。

 

 

最後にLJL Springにおける順位予想です。

1位 DFM

2位 BC

3位 V3

4位 USG

5位 RJ

6位 AXIZ

7位 CGA

8位 SG

これが僕の順位予想になっています。

今年はチーム数が増えたことでストーブリーグが例年より活発になり、

順位予想も困難を極めましたがこんな感じにしました。

 

正直DFMに関しては強すぎます

PGMが解散になった今では一強どころかLJLの王だと思います。

 

2位以下については差はほとんどないように感じます。

ただBC,V3を上位にあげた理由はレーン戦での強さです。

序盤にかなり比重が寄ったメタであると僕は考えているので、

レーン戦から試合が作れそうなチームを上位にあげました。

 

 

 

こんな真面目な記事を書くのは久しぶりなので言葉遣いや

表現方法に好き嫌いが出ると思いますが、これが僕のスタイルなので許してください。

本当なら某Katsudi〇nさんみたいにユーモアにあふれた記事にしたほうが

面白いし飽きないと思うのですが、僕にはそんな知識も文才もないです。

なのでSilverなりに頭をフル回転させて今回の記事を作りました。

 

今後はLOLに関する記事を中心にアップしていくつもりでいるので、

なにか要望等ございましたらコメントやTwitterでいただけると嬉しいです。

 

長くなってしまったのでこの辺で。

今年もどうかよろしくお願いいたします。

乃木坂の新しい風と今後

みなさまこんにちは。

4shuR1n(あしゅりん)改め剛毅です。 

こちらの記事は

adventar.org

の12日目の記事になっております。

 

昨日の記事はこちらです、ぜひ見てください。

sevenpass.hatenablog.jp

 

今回僕は乃木坂46についてのブログを書こうと思います。

大半の人にとっては人生の無駄な時間になると思いますが、

一生懸命書きましたのでお手柔らかにお願いします。

 

それと実はこの記事を見る前に多少の前提知識があるといいかなと思ったので、

先日サクッと読める乃木坂46というブログを書きました。

このブログの後に読むと多少読みやすくなると思いますので良ければどうぞ。

4shur1n-46.hatenablog.com

 

 

  

1.乃木坂に吹く新しい風

先日、乃木坂464期生として11人の新たなメンバーが加入しました。

まず驚いたのは11人中10人が2000年以降に生まれたということです。

4期生の中で最年長メンバーでも1999年生まれ...自分の老いを感じますね。

これが意味することは第3世代の育成だと僕は感じています。

 

白石麻衣や卒業を間近に控えた西野七瀬など初期から支えたきた第1世代

1期生最年少の齋藤飛鳥次世代エースと期待される与田祐希など第2世代

そして今回加入した4期生が第3世代として

5年後の乃木坂を支える存在になると僕は思っています。

 

4期生を見た時に5年後が楽しみだなという印象を抱いた一方

2期生の再来にならないかという運営へ対する懸念が拭えませんでした。

 

2期生は乃木坂結成の2年後に加入し、発展途上の1期生の陰に隠れがちでした。

そして今現在22枚目シングルの選抜メンバーの内訳をみても

1期生13人(卒業生含め)、2期生2人、3期生6人と一目瞭然です。

歌番組などで欠員が出た際の代打こそ2期生が多いのですが、

それでも1、2人程度です。

 

今回3期生加入から2年後に加入したということで境遇が全く一緒。

そして3期生はもちろん2期生も今後伸びてくる時期に加入したということで、

運営が2期生と同じ轍を踏んでしまわないかだけが心配なのです。

お姉さん達から愛でられのびのびと個性を発揮できることを心から願っています。

 

 

2.卒業ラッシュ新たな時代

乃木坂も結成から8年以上が過ぎ、

ここ2年の間に11人ものメンバー(1期生:10人,2期生:1人)が卒業し、

世代交代の時がすぐそこまで近づいてきています。

 

今年だけを見ても

最初期からセンターとして支え続けてきた生駒里奈

表題曲で過去最多センター経験を持つ不動のエース西野七瀬

ドラマや舞台、デザイン画など幅広い活躍をみせた若月佑美

これだけの中心メンバーが乃木坂から卒業しました。

 

来年からは次世代と呼ばれていたメンバーが活躍し始める年となり、

新たな乃木坂が始まる年になると思います。

さらに4期生の加入により今までよりもパワーアップした乃木坂を見れると思います。

 

東京ドーム2days、紅白出場、レコード大賞を受賞しトップアイドルになった乃木坂が

もう一度アイドルという坂道を駆け上がる時を一緒に応援してみませんか?

 

 

3.僕が思う今後の注目メンバー

新たな乃木坂が始まると書きましたが、

メンバーが多すぎて誰に注目すればいいかわからないというあなた。

そんなあなたのために独断と偏見で選んだ今後注目してほしいメンバーを

何人か紹介させていただきたいと思います。

 

 

()内はあだ名

2期生 北野 日奈子(きいちゃん)

去年の11月から今年の春先まで体調不良により活動を休止していたメンバー。

個人的に復帰時期が予想より早くて心配していたのですが、

復帰後すぐにアンダーセンター、今月には1st写真集発売と絶好調。

来年には選抜復帰も期待される大注目メンバー。

 

2期生 寺田 蘭世(蘭世)

独特の感性と価値観を持つ僕の一推しのメンバー

不思議な造語を持ち、一人称が「われ」だったりファッションも個性的で

乃木坂の中でも違う光を放つ存在。

個人的にその語彙を活かしたラジオからの活躍を期待しています。

 

2期生 佐々木 琴子(琴子)

最近けものフレンズの舞台で主演をつとめ、伸びしろNO.1のメンバー。

実は顔だけアイドル総選挙というランキングで

まだ一度も選抜入りしてないにも関わらず、2位になるという美貌の持ち主。

初めて飲んだお酒は好きなアニメの登場人物(バーボン)、

ガルパン好きがきっかけでロシアに一人旅しちゃうほどのアニオタな一面も...

 

3期生 久保 史緒里(くぼちゃん)

乃木坂加入前、小学生の頃から生粋の乃木坂オタクのくぼちゃん。

今年の3月に放送された46時間TV内の「乃木坂電視台」というコーナーでは、

約10分間ひたすら乃木坂のMVをみて先輩の魅力を語るという企画で

乃木オタ達の心を鷲掴みにした彼女。

握手会対応も最高、舞台やモデルなど幅広い活躍を見せ、選抜入りに最も近い3期生。

 

4期生 

ここはあえてメンバーの個人名は出さずに4期生として推しておきます。

乃木オタもSHOWROOMによる配信審査は見ていたものの、

知らない人も多いので乃木オタと同じ知識で応援できると思います。

見た目から入って乃木坂でどう成長するのかを見れるのは

今から好きになる人の特権なのでぜひ写真だけでも見るといいと思います。

 

 

 

最後に...

僕がなぜこの日にブログを上げたのかなんですが、ただ日が空いていたからではなく、

今日の19時からFNS歌謡祭があるからなんですね。

もしあなたの頭の片隅に乃木坂46という存在があって、

TVを付ける時間があるのならパフォーマンスを見てほしいと思います。

 

ここで名前を挙げていないメンバーに興味を持つかもしれませんし、

曲を好きになるかもしれません。100%ではないです...

ぜひ僕の文字ではなくあなたの目乃木坂46を知ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

明日の担当は@sui_no_tamiさんです。

この記事よりは人生の時間の無駄にならないと思いますので

ぜひ明日以降のブログもご覧になって下さい。

サクッと読める乃木坂46

みなさまこんにちは、あしゅりんです。

 

今回は、

adventar.org

こちらに投稿する記事を読みやすくするための

前説みたいな感じのブログです。

 

乃木坂期生別にざっくりとまとめた感じの内容になっています。

本当はもっと書きたいのですが、前説が長いのもおかしな話なので

かなりかいつまんでまとめておきました。

 

 

 

1期生 

今もなお乃木坂を支え続ける選抜でもアンダーでものような存在。

初期からメンバー間の不仲や様々なスキャンダルなどを乗り越え、

乃木坂をトップアイドルにまで成長させた彼女たちだが、

卒業ラッシュが始まってしまい今年だけでも7人が卒業してしまう。

ただ齋藤飛鳥生田絵梨花などあと2,3年は引っ張り続けてくれると信じてる...

 

2期生

2期生を一言で表すならば「不遇」

結成2年後に加入した彼女たちはトップアイドルへ成長していく1期生の陰に...

さらに乃木坂で唯一研究生を経験しており、最長でおよそ2年間研究生として

活動し、正規メンバーに昇格したものの選抜経験が少ないメンバーがほとんど。

しかしそれぞれがかなり個性的で変わった光を放つ子ばかりなので、

今後の活躍と選抜入りに大いなる期待を抱く。

 

3期生

乃木坂に憧れ、加入を夢見た彼女たちは次世代を担う存在として

日本武道館でのお見立て会から始まり、3期生単独ライブや舞台など

運営・ファンからの期待に応え続け選抜常連メンバーも生まれる程の勢い。

彼女たちが夢見た舞台で更なる光を放つために、

乃木坂を作り上げた先輩たちに追いつくために今後もその坂を駆け上がる。

 

 

 

こんな感じでざっくりとまとめてみました。

個人的に思うところを書いただけなので批判もあると思いますがご容赦ください。

ちなみに後日あげる記事はこの3倍くらいの量があってかなりヘビーなので、

この記事だけで満足だぞっていう人はスルーしておいてください。

それでは今回はこの辺で。

 

 

P.S.

今日LINE LIVE齋藤飛鳥さんが配信していたんですけど、

10分で視聴者数が約9万人だったらしくてですね...

あしゅりんと名乗るのがやばいことではないかと危機感を感じ始めました。

生きていたら次回の記事でお会いしましょう。

オブラディン号へ旅行したお話

みなさんいかがお過ごしですか?

4shuR1nです。

 

今回はタイトルにあります通り旅行記的な記事です。

と言ったはいいものの本当に旅行に行ったわけではなくてですね、

「Return Of The Obra Dinn」というゲームの所謂レビューです。

 

日本語に直訳すると「オブラディン号の帰港」

このゲームのタイトルを聞いたことのある方もいるのではないでしょうか?

steamで人気のゲーム「Papers Please」の作者Lucas Pope氏

新たに手掛けたゲームということで発売前から密かに話題になってました。

僕はPapers Pleaseが大好きだったのでこのゲームを知った時に

購入を即決しました(笑)

 

さてこのゲームの内容ですが、

1803年にロンドンから喜望峰を目指し出航した東インド会社の商船オブラディン号

しかしその後喜望峰に現れることはなく消息不明となってしまった。

 

しかし4年後ボロボロの無人となってファルマスの港に姿を現したオブラディン号。

東インド会社の主任保険調査官である主人公が損害査定を行うために、

この船に何が起きたのか、乗員・乗客はどこへ行ったのか調査する物語。

 

ここまでを聞いて僕は逆転裁判みたいにサクサクいけるなぁ

という安易な気持ちで船に乗り込んだわけなんですが、

最初にビックリしたのが乗船していた人数。総勢60人! スマブラかよ...

 

しかも全員の名前と顔が一致しておらず安否情報もわからない。

しかも亡くなっている場合は死因、生存している場合はどこで生きているのか...

いやわかるわけないやん!

 

と思っていたところで手に入れたのが手帳特殊な力を持つドクロ柄の懐中時計

この懐中時計を白骨化した遺体のそばで使うと死ぬ直前に何があったのかを

残留思念として見ることができるのです。

この能力を利用して手帳に顔と名前を一致させ安否情報を記していく...

 

あらすじはこんな感じなんですが魅力は伝わりますかね?

 

僕はもう1回クリアし、まず思ったことが

2000円のボリュームではないなって思いました。

 

ストーリーがかなり複雑に入り組んでいることに加えて

60人分の情報を確かめるのはやはり至難の業

推理ゲームが苦手な方はもしかしたら途中で投げ出してしまうかも...

ただ頭を使うことが好きな人からしたらこんなコスパのいいゲームはないです。

 

そしてゲーム中の絵と音楽もどこか癖になるような雰囲気で

最後まで楽しめる(苦しめる?)ゲームだと思います。

 

気になった方はぜひ購入してみてください!

 

ちなみに僕も今2週目を配信でやっているので

手づまりしたときはVODを見るのもまた一興だと思います(唐突な宣伝)

 

P.S

LOLのプレシーズンが始まりましたがいかがお過ごしですか?

僕はtopトリンダメアができると思いウキウキしています。

色んなチャンプでグインソーが持てると思いウキウキしています。

 

TPもってTopに来る人は僕のトリンダメアが火を噴きます。(ignite

 

みなさんも楽しいプレシーズンを楽しんでくださいね。

 

僕なりの Worlds 2018

 

みなさん、とてもお久しぶりですね。4shuR1nです。

 

今回は先日、嵐のように過ぎ去っていったWCSについて書こうかなと思います。

毎度のことながら他の方に比べると文章が稚拙で個人的見解が数多く含まれています。

数行読んでなんか違うなと感じたらすぐにブラウザバックしましょう。

 

ではここから本題に入っていきましょう。

 

御品書

 

 

1.初めてづくしのWorlds2018

今回のWCSは様々な初めましてがあったと思います。

DFMが日本代表として初のPlay-In Stage突破

LCK代表3チームがFinalまでに敗退

FNC,IG共にWCS Finalへ初進出

これらを見ただけでも僕が嵐と比喩したことに納得いただけると思います。

中でもLCK代表チームがFinalの場にいないことに衝撃を受けた方も多いと思います。

それともGroup Stageの時点で察していましたか?

この要因としてはやはりWCSならではのメタの存在が大きいと感じています。

 

WCSといえば各地域のレギュラーシーズンとは異なり、1試合単位でメタが変化していくことが特徴であり楽しみでもあると思います。

その中でLCK地域の特徴を端的に言うならば、

戦闘を避けながらいかにオブジェクトを確保するか 

だと思います。

これによって試合時間が他の地域に比べて長いなという印象が自分にはあります。

 

このLCKメタをWCSは受け入れてくれませんでした。

WCSメタの詳しいことは後で書いていこうと思いますが、

序中盤から戦闘を起こし有利を築いていくWCSメタについていけなかったのです。

もちろん修正していくことで対応しているかのように見えていましたが、

結果はご存知の通りです。

LCK一強の時代終焉を迎え来年からどんな初めましてが起こるのか楽しみですね。

 

 

 

2.見ていて楽しいWorldsメタ

お次は先ほどからチラチラ話しているWCSメタに関してです。

僕が感じたメタなのでズレてる部分があると思いますが、

そこは承知の上で読んでいただけると嬉しいなぁなんて...

 

 

1)勝利を近づけるBlue Side

WCS Group Stage から見てBlue Sideの勝率が高いんですよね。(約57%)

QuaterFinalから見れば勝率は65%まで跳ね上がります。

 

この理由を僕なりに考えてみたのですが、今大会のB/Pにおいて

Flex Pickがかなり多かった印象があるんです。

その中でも Aatrox,Urgot,Irelia,Camille,Akali,Lissandra,Jayce など

MID or TOPFlexがかなり多かったように思います。

 

すると何が起こるかというとRed Sideの強みであった

Last Pickでカウンターをとることが難しくなったのではないかと思います。

これによってBlue Sideの勝率が高くなったと推測しています。

 

 

2)Junglerから見る試合時間の変化

まず今回のWCSにおいて試合時間が早い印象があるというのは

ここまで何度か言っていることだと思います。

それを顕著に示しているのがJunglerのPickだと思い取り上げました。

 

結論から言ってしまうと序盤に強いJunglerのPickが多かったです。

Pick率順に Xin Zhao,Nocturne,Gragas,Taliyah,Lee Sinと並びます。

そして勝率でも試合数が1試合のChampを除けば

Nocturne,Taliyah,Xin Zhao,Camille,Lee Sinだけが勝率50%を超えています。

ここからも序盤に試合を動かしたいという意思が見えると思います。

 

そして前項で書いたLCKが勝てなかった最大の要因もここだと思います。

 

 

3)過去最多のキャスト

今大会はこれまでのWorldsでは見られなかったPickが数多く見られました。

Hecarim,Evelynn,Heimerdinger,Dravenそして今大会で注目を浴びたLissandra

大きく変化したWCSメタの影にはこのようなレアなキャスト達の努力

あってこそだったのかもしれません。

 

そしてこれからのLOLではどのようなレアなキャストがでるのか、

もしくは今後これらの着ぐるみ達は廃棄されてしまうのか...

考えるだけでワクワクしてきませんか? しませんか、そうですか。

 

 

3.まとめ

今回はかなり長めの記事になってしまいましたがいかがでしたでしょうか?

本当はもっと書きたいこともありますが、読みづらくなっても嫌ですし、

個人的に面白い・興味深いと思った部分を列挙してみました。

 

たとえこの記事の内容が気に食わなくて炎上してしまっても大丈夫です。

Pick'emで十分炎上したのでもう燃えるところがありませんから。

 

冗談はこのへんにして、何かブログに関してこうすると読みやすい、

ここの日本語はこうしたらもっと面白いなどありましたらコメントでもいいですし、

Twitterにリプをください。

更新頻度はかなり少ないですが、少しでも読んでいただくために努力します。

 

 

最後に...

   All-StarでBjergsenを落選させた

         Bangは絶対に許さないからな!

 

 

 

JG変更による自分流メタ

今まででこんなに早い更新速度があったでしょうか...

それほど僕は時間が有り余ってるんでしょうね。

皆さんは時間を有効活用しましょう。

こんにちは、4shuR1nです。

 

早速、本題に入りますが僕は今シーズン全くLOLをプレイしていないので

あくまで推測の範囲ですがこんなメタになるだろう、

というかこんなメタになったら楽しいなくらいの気持ちで書いていきます。

 

海外では早くもMIDがSmiteを持って敵のカニを食べるという

かなり卑劣かつ悪質なメタが現れ始めていますが、

僕は自分なりにとあるメタが来ないかなとすごくワクワクしています。

それはTopSmiteメタです。

 

ここからは自分の話になりますが、僕がLOLを始めたのはS5の頃

そして当時、僕のメインチャンプはTopSmiteシヴァーナでした。

あの頃はすごく楽しかったですね...

敵のバフなりゴーレムなり食べてlv2でTPして帰るみたいな。

 

ただ、今のパッチではそんなことできるかと言われれば微妙ですね。

でも僕は使いますよ、TopSmiteシヴァーナ。

持ち前のウェーブクリアの早さを生かして、敵のJGモンスターのコントロール

カニの奪取、中盤からのBOTPushからの単独ドラゴン

さらに赤スマのバースト青スマのSlowによるタイマン性能の上昇etc...

 

ここまで書いて思いました。

まずシヴァーナでTOPってそんなに強くないんじゃね...?

 

しかし僕はメタであろうとなかろうと好きなチャンプを使う人です。

トリンダメア、シヴァーナ、エイトロクス、ジンクス(最近Jinxは強いらしい?)

チャンピオンに対するがあれば必ず勝てると僕は信じています。

 

結局なにが言いたかったかというと、

S5の時みたいにTopシヴァーナがやりたいなっていうそれだけのブログです。

 

いつもは自分の言いたいこと書いたら少しくらいの添削をしますが、

連日記事書いたしこのくらい薄っぺらいのもいいですよね!!

 

というわけでちゃんとしたメタが知りたい方はちゃんとしたブログを見ましょう。

 

 

最近のe-sports界の動き

記事を読んでくださっている皆さんお久しぶりです。

4shuR1n(あしゅりん)です。

 

最近e-sports業界に良いも悪いもいろんな動きがあったように思います。

そこでこの動きの中から何個か話題に挙げて記事にしたいなと思います。

ただし、これから書く内容は個人的見解が大半を占めますので、

読者の方が不快に思うような内容・表現があるかもしれませんが、

その点を了承したうえで読んでくださるとうれしいです。

 

 

1.元BC Daraさんの引退・インタビュー

正直LJLを見ている1人として、日本の競技シーンにおいて多大な功績を残した

選手が引退してしまったことは、とてもショッキングでした。

どこでもDara」「Daraパパ」など様々な愛称で親しまれた日本を代表するsup

 

そんな彼が母国で受けたインタビューがかなり注目を集めています。

僕も有志の方が翻訳した内容を読んだだけで、Daraさんの真意なのかはわかりませんが

この中で自分が一番注目したことは運営陣による海外選手へのサポート体制です。

PGM、LJL両者共にDaraさんを含む海外選手への対応が良くないのではないか

と思わせる内容だなと感じました。

契約書の言語、通院、事件後の対応などブラックどころではない

サポート体制が浮き彫りになったのではないか...

そして今の競技シーンは正直海外選手の活躍で保たれている部分もあると思います。

ですが今回の件で海外選手が参入することが少なくなり、

競技シーンが衰退していかないことを僕は祈っています。

 

この件に関してはDaraさんの意見だけでの考えです。

今後、運営陣からのコメントで考えが変わると思うので、

発表され次第またブログで取り上げられればなと思います。

 

 

2.JHSeA,JUeAの発足

新たに発足した学生のための組織で、自分も1人の学生として、ゲーマーとして

とても嬉しいですし正直高校生の時にあったらなぁとも思ってしまいました。

 

具体的な活動内容は学生イベントの支援ということで学生ゲーマーのコミュニティが

さらに盛り上がると信じています。

 

イベントを企画していくうえで学生だけでは様々な障害が出てくるんですよね。

その障害を乗り越えるための手助けをしてもらえるならすごくありがたいことですし

若者ゆえの斬新な企画ができれば双方にとって良いんじゃないかなと思います。

 

来年以降もA2Zに沢山の後輩ができるように、楽しい企画ができるように

サークル幹部として頑張れればなと思います。

 

 

3.最後に乃木坂雑談

先日、乃木坂46Birthday Liveの会場・日程が発表されましてですね、

初めての2会場同時開催明治神宮野球場秩父宮ラグビー場

ということですごく楽しみではあるんですが、

ソロ曲とか2会場でどうやってパフォーマンスするのかなと不安だったり...

 

一応収容人数は2会場合わせて5~6万人だと思いますが、

東京ドームの倍率もありますし、曜日が金土日なのでチケット当たるか心配です。

 

 

 

 

 

最後は自分の趣味に関することでごめんなさいw

ひとまずこの辺で記事は終わりにします。

 

他にも様々な動きがありましたが、今回はこの2件にしました。

そして、MSIに関する記事はここではなくて全日程が終わった後に、

自分なりの見解をもとに記事を書きたいなと思っています。

 

それではこの辺で。