独自路線を行くアイドル 欅坂46

読者の皆様お久しぶりです。

最近、人生初の虫歯が発覚し治療に明け暮れている4shuR1nです。

 

 

今も治療している最中なのですが、治療するたびに歯の形が変わって

虫歯になってしまったことをとても後悔しています。

何事も体験しないと辛さがわかりませんね。

百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。

 

さて今回のブログ内容ですが、最近何かと話題になる欅坂46についてです。

ただ自分は乃木坂ファンであり、欅坂に対する知識量はファンの方に比べると

微々たるものにしかならないと思います。

ですが何かと話題になるグループですし、名前を知っておいて損はないアイドル

だと自分は思っているので記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

欅坂46の特徴

欅坂はアイドルの中でも異質の存在として日々メディアに取り上げられていますが、

その要因があるとするならばアイドルらしからぬ曲調と風刺的な歌詞

そして絶対的センターが存在することだと思います。

 

欅坂の曲の中でもインパクトを残した「不協和音」や

月曜日の朝、スカートを切られた」最新シングルの「黒い羊」など

現代社会に対するメッセージが込められた曲に加え、

世界的ダンサーのTAKAHIROが振り付けたダンスが特徴的のグループです。

 

さらに欅坂の絶対的センター平手友梨奈」の存在もまた特徴の1つ。

AKB系列も乃木坂もシングル毎にセンターが入れ替わる流動型センターですが、

欅坂だけはデビューから1度もセンターが変わっていません。

中森明菜の再来」と言われた彼女の存在感はグループ内でも圧倒的で

一時期は「平手坂」と表現されたことも頷けるほどです。

しかしこのことがアイドルファンの中では賛否両論で、

先ほどのことも含め何かと議論が起こりやすいグループでもあるのです。

 

 

 

欅坂けやき坂の違いってなに?

欅坂のことを知る上でひとつややこしいのがこの「けやき坂

けやき坂は欅坂結成後まもなく結成することが発表されたグループです。

欅坂に特例措置で加入した長濱ねるの所属先として設けられた欅坂の下部組織です。

わかりやすく例えると欅坂が乃木坂の妹ならば双子の妹がけやき坂という感じ。

 

ただ下部組織と言いながらも結局は初期メンバーの長濱ねるは欅坂専任となり

先日「日向坂46」への改名が発表され、完全に別グループとなりました。

 

 

 

相次ぐ人気メンバーの卒業

欅坂が抱える一番の問題は何といっても人気メンバーの相次ぐ卒業です。

この半年間で3人が卒業、1人が卒業発表することになりました。

 

乃木坂も昨年だけで8人ものメンバーが卒業しましたが、

欅坂は乃木坂とは状況が全く違います。

欅坂の選抜は全員選抜と呼ばれ、メンバー全員が選抜メンバーとして活動します。

つまり現在の欅坂1期生17人(休業メンバーを除く)が選抜メンバーです。

また2期生が加入したのもつい最近のことでまだ本格的には活動していません。

 

ところが乃木坂は選抜とアンダーに分かれて活動しており、

選抜メンバーは毎シングル平均20人ほどのメンバーが選ばれ、

アンダーメンバーも単独で全国ツアーを成功させ、経験も豊富。

グループ全体をみても50人近くのメンバーが在籍しています。

 

このことからも分かる通り欅坂は人数不足が否めない状況です。

さらに卒業したメンバーも次期センターを期待されたメンバーばかりで

今回卒業を発表した長濱ねるも欅坂でトップクラスの人気を誇るメンバーです。

 

またけやき坂の改名によってセットの売り出しもできなくなり、

欅坂にとって恐らく初めてにして最大の壁が迫っています。

 

ただ、このグループは唯一無二の存在感を放ち、

アイドルの概念をぶち壊す存在だからこそ目が離せない、

今までもこれからもアイドル界で異質の光を放つ欅坂に注目してみてはいかがですか?

 

 

乃木坂モバイルメールのお話

みなさまお疲れ様です。

花粉症でもないのに鼻がずっとムズムズしている4shuR1nです。

 

今回の記事は久しぶりに乃木坂に関する記事を書こうと思います。

なにせ前回の記事のアクセス数が過去累計と同じという事態がおきまして...

あんなに見ていただけるとは思っていなかったのでブルってしまいました。

なので今回は僕のブログのハードルを下げる回です。

乃木坂でハードルを下げるのもどうかと思いますが、

熱量とやる気は前回の記事以上にあるので移動中の片手間にでもどうぞ。

 

 

 

1.モバイルメールとは?

 

まずはファンでなければ知らないと思われるモバイルメール(以下モバメ)について

いい感じにわかりやすく端的に書こうと思います。

 

まずモバメとは各メンバーが行っている公式ブログとは別に

月額料金を払うことで受け取ることのできるメールのことです。

 

ブログと大きく違う部分はよりメンバーの深い部分が知れることです。

次の握手会ではこんな服を着る、こんな話題を話したい

今日はこんな仕事をした、このメンバーとご飯をしに行った

さらに最近の悩み事や、ライブ・選抜としての意気込みなど内容は様々。

 

そしてモバメでは自分の名前を呼んでもらえるのも特徴の一つです。

モバメを取る前に名前を設定しておくとその名前をメール内で呼んでもらえます。

(設定していないと「名無し」と表示されるので設定しておくことを推奨します。)

 

 

 

2.僕が思うモバメを取るべきメンバー

 

ここまではモバメの説明でしたが次は実際にメールを取るならどのメンバーがいいのか

いろんなメンバーのモバメを取っていた僕がご紹介したいと思います。

 

 

秋元真夏

モバメを取るにあたってこのメンバーは外せないでしょう。

まず文面がとてもかわいく、まるで彼女からのメールにも思えるほど。

平均一日1通以上メールが送られてくるのに加えて写真添付も多く、、

推しじゃない人が受け取っても満足できるメンバーの一人になっていると思います。

 

齋藤飛鳥

次世代エースから乃木坂の顔になりつつある人気トップクラスのメンバー

ブログと変わらず特徴のある文面をモバメでも発揮。

忙しいにもかかわらず平均一日1通メールが来るのはさすがの一言。

写真添付は少なめだが文面だけで楽しめるのが彼女の強み。

 

大園桃子

乃木坂でも一番といっていいほどの気分屋。

モバメにもそれが反映されているのか、送る日と送らない日の差が激しい。

メールにも文面がほとんどなく写真添付が多いがその写真が可愛い。

先輩との2ショットが多く、たくさん写真を見たい人にはおすすめのメンバー。

 

 

 

本当ならばメンバー全員分紹介していきたいところなのですが、

今回はハードルを下げる回なのでこの辺でまとめておきたいと思います。

 

最後になりますが、僕は今現在21人のメンバーのモバメを取っています。

参考までに言っておくと週平均で約150通のメールが来ます。

一人当たり月額300円なので6300円を月に払っています。

それが気にならないくらいモバメはメンバーの良さが直に伝わるものです。

30日だけ取るといったコースもありますので、

もし乃木坂に興味を持った方はモバメ生活を始めてみてはいかがでしょうか?

個人的LJL出場チーム評価

みなさま年が明けました、おめでとうございました。

もう過去のことなので過去形にしても問題ないですよね。

 

お久しぶりになります、4shuR1nという者です。

そろそろ読み方覚えたと思うのでフリガナ消しました。

わからない方は過去記事を見てください。という宣伝をしておきます

 

新年1発目の記事となる今回はLJL出場チームのスターターがようやく分かったので、

個人的にではありますがチームの評価と順位予想までやっていきたいと思います。

 

内容に入る前に1つだけ。

何回か言っていますが僕はJP Silverの乃木坂ファンです。

あくまで素人の意見の一つであって、この評価が正解ということはありません

こんな評価もあるんだなぁ、程度で見ていただけると嬉しいです。

 

それでは早速内容に入ります。

選手名は敬称略しています、ご了承。

新加入選手:☆ ()内:前シーズンに加入していたチーム・役職等

赤文字:外国人枠選手 太字:個人的注目選手

 

 

 

 

DetnatioN FocusMe

TOP:Evi 

JG:Steal

MID:Ceros,☆Ramune(PGM)

ADC:Yutapon

SUP:☆Gaeng(PGM)

 

LJL創設期から第一線で活躍してきた日本を代表するチーム。

昨年のLJL Summerでは王座奪還、日本勢初のWCS Play-In進出と躍進を遂げたDFM

Eviは言わずと知れた日本人最強のTOP Laner。

Split PushからCarry,Tankを自由自在にこなすまさに孤島の王。

新加入のGaengによってBOTはよりアグレッシブに、

RamuneとCerosの使い分けによって戦術の幅も広がり優勝に向けて死角なし。

個人的注目選手はSteal。

各Lanerが日本で有数の選手であるからこそ、序盤から自由に動けるStealが

どこから試合を作るのか、自分で試合を決めるのか注目していきたいところ。

 

 

Unsold Stuff Gaming

TOP:Apamen,☆Arumik(AE)

JG:Tussle

MID:☆Dasher(ESS)

ADC:☆Keymaker(V3)

SUP:Enty

 

LJL参入時から必ず下剋上を果たしているUSG。

ApamenはLane戦こそパッとしないが集団戦の立ち回りはピカイチ。

Tussleは昨年からプレイスタイルに幅が生まれ経験も豊富。

Keymaker,EntyのBOTはKeymakerがLaneでどこまで立ち向かえるか、

Entyのアグレッシブな動きにどこまで合わせられるかが勝敗のカギ。

注目選手は新加入のDasher。

LCK2部出身で非常に安定したパフォーマンスをする選手。

Poolの幅も広くKledやYasuo,LuluなどFlexなChampも過去Pickしているため、

B/Pから相手に選択を迫れる点は最大の強み。

 

 

Burning Core

TOP:☆Cogcog(V3),Lavrie

JG:☆Once(PGM),Wilder,Flaw(新人)

MID:Roki,☆broooock(休業)

ADC:☆Yutorimoyashi(PGM),☆Yuhi(SID)

SUP:Mocha

 

昨年好成績を収めたBCがストーブリーグでかなりの補強に成功。

TOPのCogcogはLane戦から有利を作り集団戦でのパフォーマンスも良い。

MIDのRokiはかつてのような荒々しさはないものの、

その分安定感が増し、自分1人ではなく味方とともに有利を作っていく。

さらにYutorimoyashiの加入によりRokiに加え、強力なダメージ源を確保。

またJGの2人体制も試合によって使い分けることができ注目のポイント。

チームが変わってもYutorimoyashiはDFMに立ちはだかる壁となるのか...

 

 

V3 Esports

TOP:☆Paz(PGM),☆RayFarky(2eM)

JG:☆Neo(GAL)

MID:☆Ace(BQB),Recap

ADC:☆Zerost(SID)

SUP:☆viviD(DFM)

 

Recap以外全メンバーを入れ替える形となったV3。

しかしながらその補強は完璧に近い形でまとまった。

TOPのPazはBaitからGankを呼び込み有利を築くのが鉄板の流れ。

JGのNeoは1年ぶりにLJLに帰ってきたが、TCL(トルコリーグ)での経験を

日本でどこまで生かすことができるのか期待したいところ。

 

注目選手のviviDは久々のZerostとのDuo。

久々に1部の舞台へ戻ってきたZerostと昨年日本代表のviviDが

BOTの勢力図にどこまで食い込んでいけるのか期待したいところ。

 

 

Crest Gaming Act

TOP:Nap,Atyamomo

JG:hachamecha

MID:☆Luna(新人)

ADC:☆Art(Afro),Alps

SUP:☆Grendal(HEX)

 

日本人NO.1JGのhachamechaを有するCGA

昨年同様にTOP,JGからゲームを作るのは間違いないだろう。

Napは日本人ではEviにもっとも近い存在と言えるのではないだろうか。 

それにhachamechaのGankが加われば敵なしの状態。

BOTは粒ぞろいではあるが他チームと比べると少し見劣りする印象。

そして注目はなんといっても今年がプロデビューのLuna。

日本でデビューを飾るKR MIDといわれるとLavieを思い出す。

前情報がほとんどなく大会への参加も1回のみと非常に不気味な存在。

LunaがLJLのMIDカーストをどこまで崩壊させるのか見物である。

 

 

AXIZ

TOP:☆uinyan(AE)

JG:☆iSen(Hokuto)

MID:☆Gariaru(USG)

ADC:☆NoA(AE),☆Day1(解説)

SUP:☆ThintoN(SID)

 

今シーズンから参入した新生チーム

外国人枠を使用しない唯一のチームとして応援する人も多いはず。

TOPのuinyanはモルデカイザーを得意とする変わったPoolを持つ''狂人''。

MIDのGariaruは昨年USGの原動力だっただけにAXIZでも中心選手となるだろう。

Noa,ThintonのBOTはLJLでの経験が豊富で知識量も十分。

Day1は昨年まで解説として活躍されていたので知ってる方も多いはず。

1年というブランクを乗り越えられれば日本でも有数のADCとなるだろう。

注目選手のiSenは実力者がそろうJG達にどこまで立ち向かえるか。

序盤での視界の取り合いに負けてしまうと一気に不利になるので、

各Solo LaneとThintonとの連携の取り合いが非常に重要となる。

 

 

Rascal Jester

TOP:alleycat

JG:☆Wyvern(V3)

MID:☆Hollis(BQB)

ADC:☆scottlyk(復帰)

SUP:Yuki,Sesami

 

ここ最近はあまり成績の振るわなかった古豪も今オフで再建。

TOPのalleycatはMetaのカウンターとなるChampを得意とする傾向がある。

ただしFlexなPickが多い今シーズンではその強みも半減してしまうか。

古巣へ復帰する形となったWyvernはLJLでも屈指のアグレッシブなJG。

Holisとの強力なKRコンビの連携は全チームへの最強の矛となるだろう。

約4年ぶりの復帰となるscottlykはYukiとの新Duoを結成。

SoloQでも好成績を残すscottlykの活躍に期待したいところ。

Wyvernの縦横無尽な動きをサポートするためにHolis,Yukiの2人が

視界合戦のサポートをすることでRJの勝率は上がるだろう。

 

 

Sengoku Gaming

TOP:☆Reiya(BC)

JG:☆Smile(FA)

MID:☆Taka(2eM)

ADC:☆OdduGi(GCB),☆Jasper(SG Streamer)

SUP:☆Raina(AE)

 

AXIZと同様に今年から参入したチーム

個人技の点においてはLJLにおいて不足はなく、粒ぞろいのチーム。

TOPのReiyaは昨シーズンまでBCで活躍したバランスの取れた選手。

Smileは半年間のFAから復帰、ブランクがどこまで回復しているかが心配

OdduGiはLCK2部からの参戦、安定したLaningが売りの選手。

Rainaは学生大会で猛威を振るった新進気鋭のSUP。

注目選手のTakaは競合ひしめくMIDでどこまで健闘できるかが勝敗のカギ。

AXIZとは違い外国選手を含む新チームの課題はやはりコミュニケーション。

前半戦でチームの形を作ることができれば後半戦からの伸びも期待できる。

 

 

以上が今年LJLに出場するチームの個人的評価になります。

こうしてみると例年よりも質の高いチームがそろっているなという印象。

 

 

最後にLJL Springにおける順位予想です。

1位 DFM

2位 BC

3位 V3

4位 USG

5位 RJ

6位 AXIZ

7位 CGA

8位 SG

これが僕の順位予想になっています。

今年はチーム数が増えたことでストーブリーグが例年より活発になり、

順位予想も困難を極めましたがこんな感じにしました。

 

正直DFMに関しては強すぎます

PGMが解散になった今では一強どころかLJLの王だと思います。

 

2位以下については差はほとんどないように感じます。

ただBC,V3を上位にあげた理由はレーン戦での強さです。

序盤にかなり比重が寄ったメタであると僕は考えているので、

レーン戦から試合が作れそうなチームを上位にあげました。

 

 

 

こんな真面目な記事を書くのは久しぶりなので言葉遣いや

表現方法に好き嫌いが出ると思いますが、これが僕のスタイルなので許してください。

本当なら某Katsudi〇nさんみたいにユーモアにあふれた記事にしたほうが

面白いし飽きないと思うのですが、僕にはそんな知識も文才もないです。

なのでSilverなりに頭をフル回転させて今回の記事を作りました。

 

今後はLOLに関する記事を中心にアップしていくつもりでいるので、

なにか要望等ございましたらコメントやTwitterでいただけると嬉しいです。

 

長くなってしまったのでこの辺で。

今年もどうかよろしくお願いいたします。

乃木坂の新しい風と今後

みなさまこんにちは。

4shuR1n(あしゅりん)改め剛毅です。 

こちらの記事は

adventar.org

の12日目の記事になっております。

 

昨日の記事はこちらです、ぜひ見てください。

sevenpass.hatenablog.jp

 

今回僕は乃木坂46についてのブログを書こうと思います。

大半の人にとっては人生の無駄な時間になると思いますが、

一生懸命書きましたのでお手柔らかにお願いします。

 

それと実はこの記事を見る前に多少の前提知識があるといいかなと思ったので、

先日サクッと読める乃木坂46というブログを書きました。

このブログの後に読むと多少読みやすくなると思いますので良ければどうぞ。

4shur1n-46.hatenablog.com

 

 

  

1.乃木坂に吹く新しい風

先日、乃木坂464期生として11人の新たなメンバーが加入しました。

まず驚いたのは11人中10人が2000年以降に生まれたということです。

4期生の中で最年長メンバーでも1999年生まれ...自分の老いを感じますね。

これが意味することは第3世代の育成だと僕は感じています。

 

白石麻衣や卒業を間近に控えた西野七瀬など初期から支えたきた第1世代

1期生最年少の齋藤飛鳥次世代エースと期待される与田祐希など第2世代

そして今回加入した4期生が第3世代として

5年後の乃木坂を支える存在になると僕は思っています。

 

4期生を見た時に5年後が楽しみだなという印象を抱いた一方

2期生の再来にならないかという運営へ対する懸念が拭えませんでした。

 

2期生は乃木坂結成の2年後に加入し、発展途上の1期生の陰に隠れがちでした。

そして今現在22枚目シングルの選抜メンバーの内訳をみても

1期生13人(卒業生含め)、2期生2人、3期生6人と一目瞭然です。

歌番組などで欠員が出た際の代打こそ2期生が多いのですが、

それでも1、2人程度です。

 

今回3期生加入から2年後に加入したということで境遇が全く一緒。

そして3期生はもちろん2期生も今後伸びてくる時期に加入したということで、

運営が2期生と同じ轍を踏んでしまわないかだけが心配なのです。

お姉さん達から愛でられのびのびと個性を発揮できることを心から願っています。

 

 

2.卒業ラッシュ新たな時代

乃木坂も結成から8年以上が過ぎ、

ここ2年の間に11人ものメンバー(1期生:10人,2期生:1人)が卒業し、

世代交代の時がすぐそこまで近づいてきています。

 

今年だけを見ても

最初期からセンターとして支え続けてきた生駒里奈

表題曲で過去最多センター経験を持つ不動のエース西野七瀬

ドラマや舞台、デザイン画など幅広い活躍をみせた若月佑美

これだけの中心メンバーが乃木坂から卒業しました。

 

来年からは次世代と呼ばれていたメンバーが活躍し始める年となり、

新たな乃木坂が始まる年になると思います。

さらに4期生の加入により今までよりもパワーアップした乃木坂を見れると思います。

 

東京ドーム2days、紅白出場、レコード大賞を受賞しトップアイドルになった乃木坂が

もう一度アイドルという坂道を駆け上がる時を一緒に応援してみませんか?

 

 

3.僕が思う今後の注目メンバー

新たな乃木坂が始まると書きましたが、

メンバーが多すぎて誰に注目すればいいかわからないというあなた。

そんなあなたのために独断と偏見で選んだ今後注目してほしいメンバーを

何人か紹介させていただきたいと思います。

 

 

()内はあだ名

2期生 北野 日奈子(きいちゃん)

去年の11月から今年の春先まで体調不良により活動を休止していたメンバー。

個人的に復帰時期が予想より早くて心配していたのですが、

復帰後すぐにアンダーセンター、今月には1st写真集発売と絶好調。

来年には選抜復帰も期待される大注目メンバー。

 

2期生 寺田 蘭世(蘭世)

独特の感性と価値観を持つ僕の一推しのメンバー

不思議な造語を持ち、一人称が「われ」だったりファッションも個性的で

乃木坂の中でも違う光を放つ存在。

個人的にその語彙を活かしたラジオからの活躍を期待しています。

 

2期生 佐々木 琴子(琴子)

最近けものフレンズの舞台で主演をつとめ、伸びしろNO.1のメンバー。

実は顔だけアイドル総選挙というランキングで

まだ一度も選抜入りしてないにも関わらず、2位になるという美貌の持ち主。

初めて飲んだお酒は好きなアニメの登場人物(バーボン)、

ガルパン好きがきっかけでロシアに一人旅しちゃうほどのアニオタな一面も...

 

3期生 久保 史緒里(くぼちゃん)

乃木坂加入前、小学生の頃から生粋の乃木坂オタクのくぼちゃん。

今年の3月に放送された46時間TV内の「乃木坂電視台」というコーナーでは、

約10分間ひたすら乃木坂のMVをみて先輩の魅力を語るという企画で

乃木オタ達の心を鷲掴みにした彼女。

握手会対応も最高、舞台やモデルなど幅広い活躍を見せ、選抜入りに最も近い3期生。

 

4期生 

ここはあえてメンバーの個人名は出さずに4期生として推しておきます。

乃木オタもSHOWROOMによる配信審査は見ていたものの、

知らない人も多いので乃木オタと同じ知識で応援できると思います。

見た目から入って乃木坂でどう成長するのかを見れるのは

今から好きになる人の特権なのでぜひ写真だけでも見るといいと思います。

 

 

 

最後に...

僕がなぜこの日にブログを上げたのかなんですが、ただ日が空いていたからではなく、

今日の19時からFNS歌謡祭があるからなんですね。

もしあなたの頭の片隅に乃木坂46という存在があって、

TVを付ける時間があるのならパフォーマンスを見てほしいと思います。

 

ここで名前を挙げていないメンバーに興味を持つかもしれませんし、

曲を好きになるかもしれません。100%ではないです...

ぜひ僕の文字ではなくあなたの目乃木坂46を知ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

明日の担当は@sui_no_tamiさんです。

この記事よりは人生の時間の無駄にならないと思いますので

ぜひ明日以降のブログもご覧になって下さい。

サクッと読める乃木坂46

みなさまこんにちは、あしゅりんです。

 

今回は、

adventar.org

こちらに投稿する記事を読みやすくするための

前説みたいな感じのブログです。

 

乃木坂期生別にざっくりとまとめた感じの内容になっています。

本当はもっと書きたいのですが、前説が長いのもおかしな話なので

かなりかいつまんでまとめておきました。

 

 

 

1期生 

今もなお乃木坂を支え続ける選抜でもアンダーでものような存在。

初期からメンバー間の不仲や様々なスキャンダルなどを乗り越え、

乃木坂をトップアイドルにまで成長させた彼女たちだが、

卒業ラッシュが始まってしまい今年だけでも7人が卒業してしまう。

ただ齋藤飛鳥生田絵梨花などあと2,3年は引っ張り続けてくれると信じてる...

 

2期生

2期生を一言で表すならば「不遇」

結成2年後に加入した彼女たちはトップアイドルへ成長していく1期生の陰に...

さらに乃木坂で唯一研究生を経験しており、最長でおよそ2年間研究生として

活動し、正規メンバーに昇格したものの選抜経験が少ないメンバーがほとんど。

しかしそれぞれがかなり個性的で変わった光を放つ子ばかりなので、

今後の活躍と選抜入りに大いなる期待を抱く。

 

3期生

乃木坂に憧れ、加入を夢見た彼女たちは次世代を担う存在として

日本武道館でのお見立て会から始まり、3期生単独ライブや舞台など

運営・ファンからの期待に応え続け選抜常連メンバーも生まれる程の勢い。

彼女たちが夢見た舞台で更なる光を放つために、

乃木坂を作り上げた先輩たちに追いつくために今後もその坂を駆け上がる。

 

 

 

こんな感じでざっくりとまとめてみました。

個人的に思うところを書いただけなので批判もあると思いますがご容赦ください。

ちなみに後日あげる記事はこの3倍くらいの量があってかなりヘビーなので、

この記事だけで満足だぞっていう人はスルーしておいてください。

それでは今回はこの辺で。

 

 

P.S.

今日LINE LIVE齋藤飛鳥さんが配信していたんですけど、

10分で視聴者数が約9万人だったらしくてですね...

あしゅりんと名乗るのがやばいことではないかと危機感を感じ始めました。

生きていたら次回の記事でお会いしましょう。

オブラディン号へ旅行したお話

みなさんいかがお過ごしですか?

4shuR1nです。

 

今回はタイトルにあります通り旅行記的な記事です。

と言ったはいいものの本当に旅行に行ったわけではなくてですね、

「Return Of The Obra Dinn」というゲームの所謂レビューです。

 

日本語に直訳すると「オブラディン号の帰港」

このゲームのタイトルを聞いたことのある方もいるのではないでしょうか?

steamで人気のゲーム「Papers Please」の作者Lucas Pope氏

新たに手掛けたゲームということで発売前から密かに話題になってました。

僕はPapers Pleaseが大好きだったのでこのゲームを知った時に

購入を即決しました(笑)

 

さてこのゲームの内容ですが、

1803年にロンドンから喜望峰を目指し出航した東インド会社の商船オブラディン号

しかしその後喜望峰に現れることはなく消息不明となってしまった。

 

しかし4年後ボロボロの無人となってファルマスの港に姿を現したオブラディン号。

東インド会社の主任保険調査官である主人公が損害査定を行うために、

この船に何が起きたのか、乗員・乗客はどこへ行ったのか調査する物語。

 

ここまでを聞いて僕は逆転裁判みたいにサクサクいけるなぁ

という安易な気持ちで船に乗り込んだわけなんですが、

最初にビックリしたのが乗船していた人数。総勢60人! スマブラかよ...

 

しかも全員の名前と顔が一致しておらず安否情報もわからない。

しかも亡くなっている場合は死因、生存している場合はどこで生きているのか...

いやわかるわけないやん!

 

と思っていたところで手に入れたのが手帳特殊な力を持つドクロ柄の懐中時計

この懐中時計を白骨化した遺体のそばで使うと死ぬ直前に何があったのかを

残留思念として見ることができるのです。

この能力を利用して手帳に顔と名前を一致させ安否情報を記していく...

 

あらすじはこんな感じなんですが魅力は伝わりますかね?

 

僕はもう1回クリアし、まず思ったことが

2000円のボリュームではないなって思いました。

 

ストーリーがかなり複雑に入り組んでいることに加えて

60人分の情報を確かめるのはやはり至難の業

推理ゲームが苦手な方はもしかしたら途中で投げ出してしまうかも...

ただ頭を使うことが好きな人からしたらこんなコスパのいいゲームはないです。

 

そしてゲーム中の絵と音楽もどこか癖になるような雰囲気で

最後まで楽しめる(苦しめる?)ゲームだと思います。

 

気になった方はぜひ購入してみてください!

 

ちなみに僕も今2週目を配信でやっているので

手づまりしたときはVODを見るのもまた一興だと思います(唐突な宣伝)

 

P.S

LOLのプレシーズンが始まりましたがいかがお過ごしですか?

僕はtopトリンダメアができると思いウキウキしています。

色んなチャンプでグインソーが持てると思いウキウキしています。

 

TPもってTopに来る人は僕のトリンダメアが火を噴きます。(ignite

 

みなさんも楽しいプレシーズンを楽しんでくださいね。

 

僕なりの Worlds 2018

 

みなさん、とてもお久しぶりですね。4shuR1nです。

 

今回は先日、嵐のように過ぎ去っていったWCSについて書こうかなと思います。

毎度のことながら他の方に比べると文章が稚拙で個人的見解が数多く含まれています。

数行読んでなんか違うなと感じたらすぐにブラウザバックしましょう。

 

ではここから本題に入っていきましょう。

 

御品書

 

 

1.初めてづくしのWorlds2018

今回のWCSは様々な初めましてがあったと思います。

DFMが日本代表として初のPlay-In Stage突破

LCK代表3チームがFinalまでに敗退

FNC,IG共にWCS Finalへ初進出

これらを見ただけでも僕が嵐と比喩したことに納得いただけると思います。

中でもLCK代表チームがFinalの場にいないことに衝撃を受けた方も多いと思います。

それともGroup Stageの時点で察していましたか?

この要因としてはやはりWCSならではのメタの存在が大きいと感じています。

 

WCSといえば各地域のレギュラーシーズンとは異なり、1試合単位でメタが変化していくことが特徴であり楽しみでもあると思います。

その中でLCK地域の特徴を端的に言うならば、

戦闘を避けながらいかにオブジェクトを確保するか 

だと思います。

これによって試合時間が他の地域に比べて長いなという印象が自分にはあります。

 

このLCKメタをWCSは受け入れてくれませんでした。

WCSメタの詳しいことは後で書いていこうと思いますが、

序中盤から戦闘を起こし有利を築いていくWCSメタについていけなかったのです。

もちろん修正していくことで対応しているかのように見えていましたが、

結果はご存知の通りです。

LCK一強の時代終焉を迎え来年からどんな初めましてが起こるのか楽しみですね。

 

 

 

2.見ていて楽しいWorldsメタ

お次は先ほどからチラチラ話しているWCSメタに関してです。

僕が感じたメタなのでズレてる部分があると思いますが、

そこは承知の上で読んでいただけると嬉しいなぁなんて...

 

 

1)勝利を近づけるBlue Side

WCS Group Stage から見てBlue Sideの勝率が高いんですよね。(約57%)

QuaterFinalから見れば勝率は65%まで跳ね上がります。

 

この理由を僕なりに考えてみたのですが、今大会のB/Pにおいて

Flex Pickがかなり多かった印象があるんです。

その中でも Aatrox,Urgot,Irelia,Camille,Akali,Lissandra,Jayce など

MID or TOPFlexがかなり多かったように思います。

 

すると何が起こるかというとRed Sideの強みであった

Last Pickでカウンターをとることが難しくなったのではないかと思います。

これによってBlue Sideの勝率が高くなったと推測しています。

 

 

2)Junglerから見る試合時間の変化

まず今回のWCSにおいて試合時間が早い印象があるというのは

ここまで何度か言っていることだと思います。

それを顕著に示しているのがJunglerのPickだと思い取り上げました。

 

結論から言ってしまうと序盤に強いJunglerのPickが多かったです。

Pick率順に Xin Zhao,Nocturne,Gragas,Taliyah,Lee Sinと並びます。

そして勝率でも試合数が1試合のChampを除けば

Nocturne,Taliyah,Xin Zhao,Camille,Lee Sinだけが勝率50%を超えています。

ここからも序盤に試合を動かしたいという意思が見えると思います。

 

そして前項で書いたLCKが勝てなかった最大の要因もここだと思います。

 

 

3)過去最多のキャスト

今大会はこれまでのWorldsでは見られなかったPickが数多く見られました。

Hecarim,Evelynn,Heimerdinger,Dravenそして今大会で注目を浴びたLissandra

大きく変化したWCSメタの影にはこのようなレアなキャスト達の努力

あってこそだったのかもしれません。

 

そしてこれからのLOLではどのようなレアなキャストがでるのか、

もしくは今後これらの着ぐるみ達は廃棄されてしまうのか...

考えるだけでワクワクしてきませんか? しませんか、そうですか。

 

 

3.まとめ

今回はかなり長めの記事になってしまいましたがいかがでしたでしょうか?

本当はもっと書きたいこともありますが、読みづらくなっても嫌ですし、

個人的に面白い・興味深いと思った部分を列挙してみました。

 

たとえこの記事の内容が気に食わなくて炎上してしまっても大丈夫です。

Pick'emで十分炎上したのでもう燃えるところがありませんから。

 

冗談はこのへんにして、何かブログに関してこうすると読みやすい、

ここの日本語はこうしたらもっと面白いなどありましたらコメントでもいいですし、

Twitterにリプをください。

更新頻度はかなり少ないですが、少しでも読んでいただくために努力します。

 

 

最後に...

   All-StarでBjergsenを落選させた

         Bangは絶対に許さないからな!